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HPや電話での問い合わせで、一番多い質問をQ&A形式で載せていきます。
質問したいことがココにない場合は掲示板か直接、メールをお願いします。
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Q:レイキの発祥地はどこですか?
A:レイキの発祥地は日本です。レイキは「霊気」と書きます。大正時代に臼井甕男
という人が発見した技術です。何千年も昔、チベットでも行われていたという説 もあります。現在、発祥地日本では90年代から気功とともに静かなブームになっています。
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Q:海外でのレイキの評判は?
A:戦後、レイキは高田はわよ女史という人がハワイでレイキ施療院を開き、その後 アメリカ本土に上陸します。当時、ベトナム帰還兵の精神的病の施療院に使われ、その効果性
を一般の人々に広めました。 アメリカからヨーロッパそしてアジア諸国など現在では世界中にレイキの施療院が存在します。 ただ発祥地である日本は専門の施療院があまり無いのが事実です。海外でのレイキの評価は高いものとなっています。様々な病気に効果が出るばかりでなく
精神にも影響を与えるため、ニューエイジと呼ばれる精神世界系の人達からも絶大な支持を 受けています。 イギリスでは医療保険適用。アメリカでは癌医療の最前線。そして看護婦の授業コースにも
ハンド・ヒーリングが取り上げられています。 |
Q:具体的にどのような療法なのですか?
A:別名「手当て療法」とも呼ばれます。簡単に言えば気功と同じエネルギーのバランス 調節です。全身に手を当てながら「気」の調節をします。ほとんどの方が
暖かさを感じます。施療中、部分的に「とても人間から出る熱とは思えない」という 感触がある方もありますが、そういう部分は「病」の要因が潜んでいる場合が多いです。
逆に冷たさを感じる方もいます。 施療中はトランス状態に入る場合が多く、ほとんどの方がいままでに経験したことの無い 気持ち良さ感じます。 |
Q:レイキによって精神的に変化があると聞きましたが、具体的に
どのような変化がありますか?
A:レイキでの精神的な変化には個人差がかなりあります。当院でも事例は多く ありますが、一番顕著に表れるのは、マイナス思考がプラス思考に変化する
というものです。思考回路に変化が起きると言った方が正しいかもしれません。自己啓発、潜在能力開発などにも向いていると思います。絵を書く人が
レイキを始めたところ、作風、タッチが変わってきたという事も有ります。奇跡的な例としては、鬱だった方が1回のレイキで別人のように明るくなって
しまった事もありました。 |
Q:好転反応とはなんでしょうか?
A:レイキ施療後、人によっては微熱が出たり、だるくなったり、下痢をしたり
患部が余計に痛くなったりすることがあります。 これは本物の療法であれば必ず出る「好転反応」という症状であります。 個人差があるので、まったく出ない人もいます。
何故でるのか? 東洋医学では「気血」と言って、体の中を気と血が走り回っています。 ところが、体の一部分を酷使したり、外傷を起こしたり、精神的な苦痛
から筋肉の緊張が生まれたりとバランスが崩れ始め、その結果 部分的に「気血」が滞るのです。レイキを施した所は筋肉の緊張がほぐれ、「気血」
も流れ易くなります。いままで流れにくかった箇所に急激に「気血」 が流れるので細胞レベルで変化が起きます。そしてその場所に好転反応が起きるようです。
今まで何処かの施療院に行って「施療後に具合が悪くなったので、あそこは下手だ」 と感じている人も少なくないはずです。先生がきちんと好転反応の説明をしていれば
そんなトラブルはない訳ですが・・・・ |
Q:レイキは宗教と関係ありますか?
A:確かに海外のレイキの翻訳本を読みますと、宗教に関係するような言葉が
多く出ています。しかし、本来、レイキは宗教とはまったく関係有りません。 大正時代の日本で何人かの「手当て療法家」たちが、 そのカリスマ性からいくつかの宗教団体にしたという経緯はありますが、
「臼井式霊気療法」の開祖、臼井甕男先生は、宗教にはしませんでした。 現在、世界中の信仰を持つ人、持たない人、人種や性別、年齢などレイキを
実践する人達にボーダーラインは存在しません。 |